ネットワークビジネス、勧誘は一歩間違うと大変なことに


ネットワークビジネスは、勧誘にまつわる
トラブル事例がありますね。
しつこい勧誘、強引な勧誘がネットワークビジネスにおいて
実際にあるのは、残念ながら事実です。

ネットワークビジネス勧誘

勧誘というのは、何もネットワークビジネスに限ったことでは
ありません。
日常生活の中で、勧誘される場面は他にもありますよね。

 

例えば、新聞、宅配牛乳、宗教、リフォーム、投資、
エステ、インターネット回線、保険・・・etc

これは、実は私がここ1年くらいの間に電話や訪問で
勧誘を受けたものなんですが(^_^;)

 

運良く感じの悪い人はいなかったものの、共通しているのは
興味がないものを勧められて、断るしかなかったという点、
そして、話を聞いたり、断ったりするのに負担を感じた点です。

初対面(もしくは電話で初めて話す)の見ず知らずの人からでさえ、
勧められたものに対しお断りするのに気を遣います。

 

ネットワークビジネスの場合は、勧誘する相手が
たいてい知り合いです。
まず、勧誘対象をリストアップすることから始まり、
どうしてもそこには親戚や友達などが入ります。

知り合いから勧誘された場合、断るのにより気を遣いますし、
もし興味がなくても、知り合いだから断れなくて、、、ということも
よくあるのではないでしょうか。

 

私自身ではなく、従姉と私の両親の話ですが、
銀行員だった従姉がノルマのために私の両親に定期預金を
勧めてきたことがありました。

当時まだ私は小学生でしたが、それほど家計に余裕がなかった
我が家でも「従姉が頼むから断るわけには・・・」と言って、
結局定期預金の契約をしていたことを覚えています。

 

ネットワークビジネスは、まさに勧誘して自分のもとに
参加してもらうことが必要ですから、勧誘にも熱が入りがちですね。
しつこさや強引さが出て、勧誘相手を困らせてしまうことも
あるわけです。

そして、勧誘のせいで、ネットワークビジネスそのものに対し
悪い印象を持たれる事態も起こっています。

 

良い製品を流通させることで権利収入・不労所得を
手にできるネットワークビジネス。

勧誘のせいで不愉快な思いをする人が出ないように
みんなが活動することが必要だと私は思います。
そして、ネットワークビジネスがもっと世間に認められる
世の中になって欲しいと願っています。


 

在宅でネットワークビジネスを成功させる秘密の方法

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ