介護のお仕事体験バスツアー、息子と夏休みのお出かけ

あっという間の子供が小さい時期、一緒にいたくないですか?

介護のお仕事体験バスツアーに、息子と行ってきました。
小学校3,4年生とその保護者が対象で、静岡県と
静岡朝日テレビの共同企画らしいです。

息子が学校からチラシをもらってきたので、
「これは夏休みのいい経験になるかも☆」と応募してみたら
各コース親子20組の狭き門でしたが、見事当選しました♪

 

kaigotaiken

 

お年寄りと一緒にスイカ割、車いす体験、お年寄りの体
疑似体験と、普段できない貴重な体験ができたし、
思っていたより楽しくて、参加できて良かったです。

息子、スイカ割では力いっぱい竹の棒を振り上げて
天井にぶつけたり、見学先の施設長さんのお話し中に
変顔してたりしましたけども(^_^;)

 

昨年できたばかりという老人介護施設はとてもきれいで、
職員の方々がみんな明るくハツラツとしていましたヨ。

 

車いすの乗車体験では、自走したり、息子が乗って
私が押したり、逆に私が乗って息子が押したり。
ちょっとの段差でも、車いすだと大変なのを実感しました。

押す人が前輪をあげて車いすを傾けないと段差は
超えられないんですよね。

 

息子に、「お母ちゃん、上げるとき行ってくれないと
急に傾いてビビるよ!!」と言われてハッとしたし、
息子に押してもらっていて、予想以上のスピード感に
思わず「もっとゆっくり行って!!」と叫んでしまいました。

実際に体験してみたからこそ分かったことです。

 

重りやゴーグル、軍手を付けてのお年寄りの体疑似体験では、
子どもたちが揃って意外とスタスタ歩いてしまったのですが、
軍手のままプルタブを持ち上げて缶ジュースを開けるのには
かなり苦戦していました。

お年寄りの気持ちが、息子にも少しはわかったかもしれません。

 

立派な「介護のお仕事体験修了証」もいただき、親子で楽しく
勉強になる時間でした。
息子が将来、介護の仕事に就くかどうかは分かりませんが、
家族の介護は将来きっと必要になるはず。
今日の体験がそのとき少しでも活きたらいいなぁと願っています♪

 

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