ワーキングマザー、出産後に仕事意欲上昇が9割以上の裏側

働かなきゃ!でも子供ともっといたい!という貴女へ

インターネットを活用した人材採用・入社後活躍
サービスの提供を行うエン・ジャパンという会社が
社員を対象に実施した「ワーキングマザーに関する意識調査」
によると、92%のワーキングマザーが出産前より仕事への
意欲が上昇しているそうです。

92%とは高い率ですね!
これが、社会全体にあてはまるか?というのが私は疑問です。

 

ワーキングマザー仕事
意欲上昇の理由は「仕事観・キャリア観の変化」。

出産に伴い育休を取得すること、仕事に復帰し
子育てしながら働くことは、大きな出来事であり、
ワーキングマザーの心境に変化をもたらす
きっかけとなりやすいのではと、私自身を振り返ってみても
思います。

 

そう言えば会社員時代の私も、大きくキャリアアップ
したのは出産してからです。

社内システムのデータ処理専門だったのが、
出産後に初めてパソコンの設定などを覚えて
そこから社内のヘルプデスクも兼任するまでに
けっこう頑張りました(o`Θ´)ノ

 

ちょうど所属部門の業務スタイルやシステムが
変化したり、人手不足でより多くの仕事をこなす
ことを求められたというのもありますが、私自身の
意欲も確かに出産後の方が高かったと思います。

 

時短勤務や子供の病気や検診等での休暇取得で
育休明けのワーキングマザーは肩身が狭いものですが、
だからこそ仕事はちゃんとやらなきゃ、という意識が
ありました。

しかも残業もできないので、限られた時間で
いかに効率よく仕事するかが勝負だった感じです。
「子ども達が待ってる、早く帰らなきゃ!!」
という気持ちは、必死で時間内に仕事をこなす
原動力だった気がします。

 

私の場合は「早く帰らなきゃ」を通り越して、
「会社を辞めたい」となったのですが(^_^;)

 

同じくワーキングマザーだった同期の友人も、
がんばって仕事を続けていましたが、やはり子育てを
優先するために退職しました。

 

仕事も子育てもがんばるワーキングマザーの現実は
かなりハードで、両立に限界を感じることは
誰にでもあると思います。

そこで「でも私はこの仕事をがんばる!」と進む人は
どちらかというと、「子育てよりキャリア」派では
ないかと私は考えています。

私も同期の彼女も「キャリアより子育て」派だったのです。

 


また、上記調査結果の中に、次のような記載もありました。

「『そもそも子供を持つことをキャリアロスと捉えてしまい、
イメージが沸かない』という声が。ワーキングマザーの仕事への
意欲が出産前よりも高まっている一方、出産前の社員には、
子供が生まれることで、現在のキャリアが断絶する、
キャリアアップの時期を逃すという印象が強いようです。」

 

実際、出生率は年々下がっていますし、こういう考え方の人が
増えているのかもしれません。

 

「子供よりキャリア」派が増えている現実があり、その考え方を
否定することもできないけれど、そうじゃない人もいるわけです。
やっぱり子供を1~2人は産んで子育てを楽しみたい、家庭の中で
自分の持てる力を注ぎたい、という人には、安心して取り組める
在宅ワークは強い味方だと思います。

 

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