ドラマ「37.5℃の涙」に思う、病児保育のこと

子供が熱を出すたび仕事で辛い思いをしている貴女へ

ドラマ37.5℃の涙」が気になって見ています。
今週で第二話ですね。
病児保育士が主人公のこのドラマ、働くママなら
「あるある」「わかる」がいっぱいだと思います。

 

37.5℃の涙ドラマ

 

ドラマ37.5℃の涙」が始まるより前に、
原作の漫画が気になりつつ読まずにいたのですが、
まずドラマを見てから漫画も読んでみるつもりです。

 

ドラマを見てみて、第一話で熱性けいれんを
起こした子を演じた子役くんのしゃべり方がとっても
かわいくて、お母さんを思う様子により胸を打たれたり、
会社員時代を思い出して胸がチクチクしたりでした。

 

ただ、病児保育のニーズが高まっているのは事実でしょうが、
私が住んでいる辺りでは対応しているところがまだ少なく、
利用している話もほとんど聞いたことがありません。

37.5℃の涙」の舞台、東京のような都会と比べ、
地方では病児保育対応が遅れている感じがします。

 

ドラマの影響で、もっと病児保育対応施設が
増えていくといいのですが、国からの補助金が
少ないなど、課題も多そうです。

 

会社員時代、子供たちが病気して仕事を休むのは
私を含め子持ち女性には日常茶飯事でした。
でも「37.5℃の涙」のような病児保育の利用は
聞いたことがありませんでした。

大事な仕事があってどうしても休めないとき、
夫婦そろって実家が遠い同期の友人は泣く泣く
休暇を取っていましたが、私の場合は自分の母に
預けることができたので助かっていました。

それでもやはり、ぐったり調子の悪そうな息子や
娘を置いて仕事に行くのは辛かったです。

 

昼休みに様子を聞こうと実家に電話して
「おかあちゃん、はやくかえってきてね」という
電話越しの息子の声に涙したこともあるし、
帰宅時は帰り道がすごく長く感じたものでした。

 

今は自分でずっとそばにいて看病してやれるし、
「大事をとってもう一日休ませよう」と気兼ねなく
言えるのがうれしいなぁと思います。

ドラマ「37.5℃の涙」は、病児保育のことはもちろん、
子育てについても参考になることが多そうです。
これからも楽しみに観ていきます♪

 

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