PTA役員決めトラブル、恨み節を減らす解決策はあるか

通勤なしで自宅で収入を実現するはじめの一歩

PTA役員決めは、トラブルがつきもの。
働くママ VS 専業主婦ママという構図になりやすい
傾向にもあります。
女性同士の揉め事、厄介なものです(-_-;)

 

PTA役員決め

 

私の友達はフルタイムで仕事をしていますが、
小学校のPTA役員決めで「しっかりしていそうだから」と
学年代表役員に推薦されてトラブルになっていました。

「専業主婦の人の方が時間があるんだからやればいいのに!」
と怒り心頭、結局なんとか断れたそうですが、しこりが残って
しまったようです。

 

私も、幼稚園は1人1回(子供が何人いても、どの子かでやればOK)
小学校は子ども1人につき1回が原則義務付けられています。
幼稚園は昨年娘が年少児にやったし、小学校は息子の分は息子が
1年生のときにやりました。

残すは娘が小学校の間に1回です。

 

幼稚園も小学校もPTA役員をできない理由として「仕事を
しているから」は認められません。
息子が幼稚園の頃は会社員でしたが下に娘がいたから
PTA役員をしなくて済みました。

 

会社を辞めて在宅ネットワークビジネスを本業としたことで
時間の自由ができ、小学校も幼稚園もPTA役員決めでサクッと
引き受けることができましたが、そのまま会社員だったら、、、
やはり困ったと思います(^_^;)

 

 

 

小学校でやったPTA役員は、懇談会司会等をするの部でしたが
最後のヤマとして「次年度のPTA役員決めの取り仕切り」がありました。
事前打ち合わせで部長さんが「毎年トラブルがおきますから
覚悟して臨みましょう!」と言っていてビビったものです。
幸いその年はトラブルなく決まったのですけどね(´∇`;) =3

 

息子の通う小学校では、PTA役員に4つの部があり、
2つはほぼすべて平日の活動、2つは休日の活動がメインと
なっています。
休日の活動とは、資源回収やそのときの交通整理等です。

休日の活動がメインの部は、旦那さんにも活動して
もらいやすいので、働くママに人気があります。

 

また、娘が通う幼稚園では、PTA役員の負担軽減を目指し、
運動会を半日で終わるようにしたり、絵本の貸し出しを
先生がしてくれるようにして保護者の当番制をなくしたり
しています。

仕事が減って楽になることで、PTA役員を引き受けやすく
なりますよね。

 

こうした一工夫は、PTA役員決めでのトラブルを少なく
するのに役立つのではないでしょうか。

 

やりがいがあったり、友達が増えたり、やってみたら
PTA役員はけっこう楽しかったと私は感じています。

だから、働くママや専業主婦のママなど立場が違っても
それぞれが無理のない形でPTA役員をできるように
なったらいいなぁと思います♪

 

PTA役員決め

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