成功者の考え方には共通点、これがビジネスの肝

あなたに合った方法でビジネスしてますか?

つけ麺の生みの親というラーメンの「大勝軒」店主
山岸一雄さんが亡くなりました。
ラーメン界の成功者の一人です。

「お客さんにおいしいラーメンをお腹いっぱい食べてもらいたい」
という考え方から、「大勝軒」は味と量の多さで人気でした。
山岸氏は100人以上の弟子を育成し、全国各地に「大勝軒」を
のれん分けしています。

 

成功者 考え方

 

「ラーメンで金を儲けようなんて気はさらさらなかった」
「ラーメン作りのノウハウをただで大勢の人に教えたら損だ
なんてこれっぽっちも思わなかった」と語っていた山岸氏。

「スープに必要なのは『豚ガラ、鶏ガラ、人柄』」
という言葉にぴったりだなど、人柄を慕う声が多いです。
成功者であり、人気者でもあった山岸氏の考え方には
多くの弟子やファンが賛同しています。

 

同じラーメン界の成功者では、「天下一品」の木村勉社長の
考え方も山岸氏と共通するようです。
「お客様に常に喜んでもらうことを考える。お金儲けは後からついてくる」
木村氏は、商売繁盛の秘訣をこのように語っています。

 

ラーメン界の成功者2人の考え方には、お客様や周りの人への
サービスが最優先ということが見えます。
決して、お金儲け優先ではありませんね。
これは、どんなビジネスでも大事なことだと思います。

 

もちろん、ネットワークビジネスでも。

製品やビジネスを人に伝え広めることで利益が生まれるのが
ネットワークビジネスです。

でも、一度説明しても興味を持たない人の空気も読まずに
自分の利益だけ考えて、何度も無理にお勧めしたら
二人の関係が気まずくなって、相手を傷つけ自分も
悲しくなるという結末が待っているのではないでしょうか。

 

ビジネスは収益が出ることがもちろん必要ですが、
お金を稼ぐ、儲けることを第一優先にして他をおろそかにしては
例え一時的に稼げてもきっとつけが回ってきます。
本当の意味で成功者にはなれないでしょう。

 

今回注目したラーメン界の成功者の考え方に見えるように、
「お客様に喜んでもらおう」という気持ちが肝ではないかと
私は思います。

 

ネットワークビジネスでは、相手に嫌な思いをさせない勧誘、
丁寧にノウハウを伝えることを心がけていきたいものです。

 

勧誘で気まずくならない在宅ネットワークビジネス成功法

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ