妻からのDV増加中、夫を苦しめる暴力の実態とは!?

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妻から夫へのDVが増えているそうです。
警察庁の調査によると、2010年から2013年の3年間で男性が
訴える「妻からDV」相談件数は4.1倍になっています。

ドメスティック・バイオレンス(略称:DV)とは、パートナー間
(同居関係にある配偶者や内縁関係の間)に起こる家庭内暴力。
妻から夫へのDVは「逆DV」と言われます。

 

DV妻から夫

 

妻からへのDVの場合、なかなか相談できないことから
深刻化してからやっと公になることが多いと言います。

具体的に逆DVとは次のようなことです。

 

妻から夫へのDV実例

口論中マグカップを顔にぶつけられ目を負傷

夫婦げんかの際、包丁を突きつけられた

「稼ぎがない」と毎日罵られた

子供に夫の悪口を吹き込み、一緒に無視

電話やメールをチェックし、友達や実家との交流を禁止

 

腕力なら男性の方が強いわけですから、妻から夫への暴力が
続くことに少し疑問が湧きますが、「自分より力の弱い女性に
手をあげてはいけない」というのが根底にあることで、妻から
暴力を振るわれてもやり返さない夫が逆DV被害に耐えているようです。

 

ただし、逆DVの傾向として暴力などの肉体的なものより暴言や
侮辱など精神的なものの方が多いですね。
共働きで女性も男性と対等な収入があったり、社会全体として
女性の立場が強くなっていたりするため、妻がいろいろ
言いやすくなっているのは確かでしょう。

 

気付かぬうちに言葉の暴力による逆DVをしてしまっていること、
あるかもしれません。
人前でつい夫を侮辱するような悪口を言ってしまったことが
ある妻はけっこういると思います。

私もそう言えば身に覚えが・・・
事務処理が苦手な夫について「この人こういうの全然ダメだから
全部私がやらなきゃいけない」なんて言っていました(^_^;)

 

夫婦と言っても、または夫婦だからこそ、相手への配慮を
忘れてはいけませんね。
どんな人間関係でも言えますが、「自分がされて嫌なことは
人にしない」のが大事ではないでしょうか。

 

私の場合、忙しいと精神的に余裕がないことから
イライラしやすく暴言も出てしまいやすいです。
反省しなくては・・・ですが、会社を辞めてゆったりと
家事・育児できる今は気持ちもずいぶん穏やかだと思います。

 

かかあ天下な我が家、「三つ指ついて」「三歩後ろを歩く」
なんていうのはかけ離れていますけど、ときどきケンカは
しても思いやりは忘れずにいきたいものです^^

 

DV妻から夫

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