子ども・子育て支援新制度開始、公立幼稚園の場合こんな感じ

仕事と子育ての両立に悩むあなたにそっと教えます!

子ども・子育て支援新制度が平成27年度から開始ですね。
公立幼稚園は「認定こども園」になります。

娘の通う公立幼稚園ももちろん4月に向けて対応が始まっています。

 

子ども・子育て支援新制度公立幼稚園

 

具体的には、次の2点が大きいです。

日本シャクリーキャンペーン新製品これまでの保育料が世帯収入に応じて変わってくること
日本シャクリーキャンペーン新製品これまでの降園後(14時~16時)と長期休暇中の平日
(8時30分~16時)も子供を預かってくれること

 

もちろん子ども・子育て支援新制度の通常保育を利用する場合
就労証明書等は必要だし、利用したら保育料は上乗せになります。
上乗せ分の保育料は次の通りです。

sankaku 通常保育:月額7500円
(登園日14時~16時、長期休暇中8時30分~16時)毎日

sankaku 緊急保育:1回500円
(登園日14時~16時、長期休暇中8時30分~16時)1回

 

上乗せ分の保育料は、子ども・子育て支援新制度用として
これまでの公立幼稚園保育料とは別に口座引き落としの
手続きが必要です。

 

緊急保育は、申請と口座引き落とし手続きを済ませておけば
都度預けたい日の2日前までに担任の先生に届け出ればOK。
冠婚葬祭等の際に利用できますよね。

 

私は緊急保育の申請だけしておくことにしました。
公立幼稚園ということでほどんどが専業主婦なので、
ママ友たちもだいたい一緒です。
捺印を忘れて申請書がバックされたのは私だけですが(/ω\)

 

午前中だけ仕事しているママ友は、子ども・子育て支援新制度を
利用して、午後まで勤務時間を延ばそうとしていました。
が、今度小学2年生の上の子の帰りが早いのがネックに・・・。
学童は競争率が高いのであきらめていて、結局断念することになり、
残念がっていました(´・ω・`)

 

せっかくの子ども・子育て支援新制度ですが、こういうケースも
あると、未就学児童だけじゃなくて、小学生の方の対応も必要だと
感じてしまいます。ここは課題でしょうか。

 

平成27年度からスタートの子ども・子育て支援新制度のおかげで
これまでより待機児童が減ったり、働けるママさんが増えたりと
メリットはきっとあるでしょう。

それでもやっぱり働きに出ることが難しい場合や、子どもと
なるべく一緒に過ごしたい場合には、在宅でできる仕事の存在は
大きいと思います。

 

しかも労働収入ではなく、権利収入となるものが将来働かなくても
収入が得られる点で魅力的だと私は考えています♪

 

子ども・子育て支援新制度公立幼稚園

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ