年少最後の参観日、懇談会でデジャブ発生

もっと子供との時間が欲しいのに仕事をやめられないあなたへ

娘の年少最後の参観日がありました。
懇談会司会の役目も無事終えました♪

娘たちは、この参観日をすごく楽しみにしていたようで、
「1回お休みの日があってぇ、その次はお母さんたち来る日!」と
口を揃えていたのがかわいかったです(*´艸`*)

 

年少参観日懇談会

 

懇談会では、まず先生が1年を振り返って子供たちの
成長ぶりを解説してくれました。
娘の担任の先生は、本当に子供のことをよく見ていてくれて、
子供たちにもママたちにも大人気です。

 

年少児って入園したてのときと比べると、幼稚園で
教わってできるようになったことがものすごく多いですよね。

aicon352 トイレに一人で行く

aicon352 身支度を自分でする

aicon352 整列する

これができるようになっただけでも目覚ましい進歩だと思います。

 

「幼稚園の先生ってすごい!」と、何度思ったか・・・
ママ友同士でもよく言っていましたねぇ。

 

そして、学年最後の懇談会では、1人ずつ我が子の1年を
振り返って発表します。
年少さんだし、1人目だしで、参観日当日まで
それを知らなかったママさんはちょっと戸惑ってましたが(^_^;)

 

思わず涙してしまったママさんも何人かいたんです。

特に1人目で、手のかかる子のママは入園時は「なんっにも
できなくてどうしよう」状態だったし、入園してからも苦労して
いるので、感極まってしまうのも分かるなぁという感じで、
思わずもらい泣きして、みんなウルウルでした。

毎日の送迎でお互いの子どもの様子も見守りあっていますからね。

 

私は、懇談会の司会をしながら、息子の年少最後の懇談会を
思い出していました。
やっぱり第1子でなかなか幼稚園に慣れなくて苦労したお母さんが
泣いてしまって、同じような感じで、デジャブのようです。

 

息子が年中になると同時に育休明けで会社に復帰が決まっていた
私は、そのことと、「今までより幼稚園に来られなくなるけど
息子ともどもよろしくお願いします」というお願いをしました。

不安いっぱい、切実な感じでしたねぇ(´□`;)
思い出すとちょっと胸が苦しくなります。

 

今は、年少さんのクラスが大好きな娘が、クラス替えを
嫌がっているのでちょっと心配なだけです。
自分がいつも家にいて、引き続き幼稚園生活と向き合えるので
息子の時よりゆったり構えていられます。

この差は大きい!

年少最後の参観日と懇談会で、あらためて会社を辞めて
子育てをゆったりできる在宅ワークをしていることに
幸せを感じたのでした(*´∇`*)♪

 

年少参観日懇談会

 

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