阪神大震災から20年を迎える今の思い

阪神大震災から20年を迎えます。
20年経った今も、中学3年生だった当時の衝撃を
はっきり覚えています。

 

阪神大震災20年

 

1995年1月17日午前5時46分52秒、阪神・淡路地方を
大地震が襲った阪神大震災
甚大な被害を阪神・淡路地方にもたらしました。
あれからもう20年なんですね。

 

阪神大震災でまず思い出すのは、横倒しになった
高速道路の高架の映像です。
他にも被災地の様子が報道されていましたが、
この映像は20年間ずっと頭にある気がします。

 

阪神大震災から5年後の2000年に、神戸の大学へ通う
高校時代の友人のもとに遊びに行きました。
すっかり待ちはきれいになっていましたが、阪神大震災の
モニュメントが印象的でした。

 

 

私が住む静岡県は、大地震の発生が想定される地域。
幼稚園や学校で、避難訓練のたびに言われました。

漠然としか意識していなかった地震を、強烈に意識
するようになったきっかけは、阪神大震災のような気がします。

 

私が勤めていた会社は、海のすぐ近くでした。
大地震が来たら危険度が高いし、おそらく帰宅できない場所です。

家庭を持ち、子供が生まれてからは特に、
「もし会社にいるとき大地震が来たらどうしよう」
「帰れない・子供たちと離れている状況はいやだ」
という思いが強くなりました。

 

そんな中で2011年には東日本大震災が起き、その思いは
さらに強まり、会社を辞めたい気持ちを強くする理由の1つ
にもなったんです。

 

阪神大震災から20年を迎える今、大地震発生について
あらためて考えてみると、会社を辞めて在宅ワーク
しているこの状態なら、私が帰宅できない可能性は
低くて済む安心感があります。

 

亡くなった方のご冥福を祈るとともに、我が家の
地震対策や防災グッズを見直してみようと思っています。

 

阪神大震災20年

 

 

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