子育て給付金、2015年度も3000円に減額で支給!?

2015年は支給しないとされていた子育て給付金
一転して3000円に減額して支給されることになりそうです。
もらえるものはありがたくもらいますが、3000円で
家計が助かるかって言ったら、、、「ノー」でしょう。

 

子育て給付金2015

 

子育て給付金は、消費税が8%に上がることに伴い、子育て世帯を
支援しようと2014年に支給されました。

そもそも財源が確保できないし、人件費や事務処理費も
バカにならないから2015年は中止の方向だったんですよね。
それがここへ来て子育て給付金支給に変わった裏には
政治家たちの思惑があるようです。

 

 

子育て給付金については、情報の周知が足りないとか、
申請が面倒とか、不満の声もありましたね。

2014年は子ども1人につき1万円。
児童手当が支給されている世帯で、申請手続きをした場合のみ
受け取ることができました。
私の住む市は、市から通知が封書で届いて、返信すれば
良かったので比較的ありがたかったし、ママ友の間でも
けっこう話題になったので忘れずに申請して受け取れました。

 

2015年も、きっと同じように申請が必要なんでしょうが
子ども1人につき1万円でも焼け石に水って感じだったのに
今度は3000円ですからね。

子育て給付金の案内チラシ、子育て世帯への通知、
確認作業や振り込みにかかる人件費・事務処理費を
考えたらかえって無駄に思えてしまうのは私だけでは
ないと思うのですが・・・

 

2015年も子育て給付金支給は、春の統一地方選を考慮して
与党が強い要望を出したとのこと。
子育て世帯の家計へ配慮している姿勢を見せたいようです。
経済対策というより、もはや選挙対策でしかない気がします。

でも、そんな見え見えの子育て給付金支給で与党に
好印象を持って支持する人が増えるわけもないような。
国民だってそんなにバカじゃないですよね(^_^;)

 

2015年、まだまだ景気回復は遠い感じがしますね。
今回の子育て給付金もそうですし、年金問題もそうですが、
家計や将来の生活を考えたとき、国をあてにはできません。

 

やっぱり自分たちで財源は確保しておかないと。
会社勤めしていても、倒産・リストラ・体調不良・家庭の事情
そして定年と、働けなくなる可能性はいくらでもあります。
そして、働けなくなったら収入はストップしますよね。

 

そんなとき、もう一つ収入源がちゃんとあって、
将来的に、働かなくても毎月一定額が手に入るとしたら
大きいと思いませんか?

 

漠然と将来に不安を持って暮らすより、自分で行動して
きちんと備える方がずっと安心だと私は思っています。

 

将来は大丈夫?在宅で権利収入源を作る秘密の方法

 

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